整数 $n$ が与えられます。この整数に対して、以下の2種類の操作を行うことができます。
- $n \leftarrow n+2$:$n$ を $2$ 増やす。
- $\sqrt n$ が整数である場合、$n \leftarrow \sqrt n$:$n$ の平方根をとる。この操作を行うと $1$ 点を獲得する。
$k$ 点を獲得するために必要な操作回数の最小値を求めてください。
入力
本問は複数のテストケースを含みます。
入力の最初の行には、テストケースの番号 $c$ とテストケースの数 $t$ が含まれます。$c=0$ はそのテストケースがサンプルであることを示します。
続いて各テストケースが順に入力されます。各テストケースは以下の通りです。
- $1$ 行に $2$ つの正整数 $n, k$ が含まれます。
出力
各テストケースについて:
- $k$ 点を獲得するために必要な操作回数の最小値を $1$ 行で出力してください。
入出力例
入力 1
0 5 6 1 1 3 14514 23333 2011112920110906 1 3 1919810233114514
出力 1
6 3 46860 15268726 7679240932458056
注記
このサンプルには $5$ つのテストケースが含まれています。
- $1$ 番目のテストケースでは、操作 $1$ を $5$ 回行い、その後に操作 $2$ を $1$ 回行うことで達成できます。これが最小の $6$ 回であることが証明できます。
- $2$ 番目のテストケースでは、操作 $2$ を $3$ 回行うことで達成できます。これが最小の $3$ 回であることが証明できます。
制約
すべてのテストケースにおいて、以下が成り立ちます。
- $1 \le t \le 10^5$
- $1 \le n, k \le 10^{18}$
| テストケース番号 | $n \le$ | $k \le$ | 特殊な性質 |
|---|---|---|---|
| $1$ | $1$ | $10^5$ | あり |
| $2$ | $1$ | $10^{18}$ | あり |
| $3$ | $2$ | $10^5$ | あり |
| $4$ | $2$ | $10^{18}$ | あり |
| $5$ | $10^5$ | $1$ | あり |
| $6$ | $10^{18}$ | $1$ | あり |
| $7$ | $10^5$ | $10^5$ | あり |
| $8$ | $10^9$ | $10^9$ | あり |
| $9$ | $10^9$ | $10^9$ | なし |
| $10$ | $10^{18}$ | $10^{18}$ | なし |
- 特殊な性質:$t=3$ であることが保証されます。