体操や飛び込みなどの競技では、審判が好きな選手には高い点を、嫌いな選手には低い点を付けることがしばしばありました。そのため、審判の点数の平均を選手の得点にすると、公平でない場合があります。これを防ぐために、刈り込み平均やウィンザー化平均を使います。例えば、7 人の審判が $9.3$、$9.5$、$9.6$、$9.8$、$9.1$、$5.0$、$9.3$ の点数を付けたとします。合計は $61.6$ なので平均は $8.8$ です。これは 1 人の審判が他と比べて非常に低い $5.0$ を付けた結果で、選手はとても不公平だと感じるでしょう。昇順に並べると $5.0$、$9.1$、$9.3$、$9.3$、$9.5$、$9.6$、$9.8$ になります。刈り込み平均 $(7,2)$ は、この 7 個の点数の両端から 2 個ずつ除いた $9.3$、$9.3$、$9.5$ の平均で、$9.37$ です(小数第 3 位を四捨五入)。ウィンザー化平均 $(7,2)$ は、両端の 2 個ずつを残った点数のうち最も近いものに置き換えた $9.3$、$9.3$、$9.3$、$9.3$、$9.5$、$9.5$、$9.5$ の平均で、$9.39$ です(小数第 3 位を四捨五入)。$N$ 個の点数と両端から除く個数 $K$ が与えられたとき、刈り込み平均 $(N,K)$ とウィンザー化平均 $(N,K)$ を計算するプログラムを作成してください。
入力
最初の行に点数の総数 $N$ と除く点数の個数 $K$ が空白区切りで与えられます。$N$ は $3$ 以上 $100,000$ 以下の正整数です。$K$ は $0$ 以上 $N/2-1$ 以下です。続く $N$ 行には各審判の点数が一つずつ与えられます。点数は $0$ 以上 $10$ 以下の実数で、小数第 1 位まで与えられます。
出力
1 行目に刈り込み平均 $(N,K)$、2 行目にウィンザー化平均 $(N,K)$ を、それぞれ小数第 3 位を四捨五入して小数第 2 位まで出力してください。例えば、結果が $9.667$ なら $9.67$、$5$ なら $5.00$、$5.5$ なら $5.50$ と出力します。
入出力例
入力 1
7 2 9.3 9.5 9.6 9.8 9.1 5.0 9.3
出力 1
9.37 9.39