問題文
正整数 N,A,B が与えられる.ここで,A ≠ B である.
1 以上 N 以下の整数のうち,A と B のいずれか片方のみで割り切れるものの個数を出力せよ.
制約
1 ≦ N ≦ 100.1 ≦ A ≦ 100.1 ≦ B ≦ 100.A ≠ B.- 入力される値はすべて整数である.
入力
入力は以下の形式で与えられる.NAB
出力
1 以上 N 以下の整数のうち,A と B のいずれか片方のみで割り切れるものの個数を単位 (個) を除いて出力せよ.
答え以外は何も出力しないこと.(入力を促す文章なども出力しないこと.)
解答形式については,練習問題やその解答例 を参考にしても良い.
入力例 1
6 2 3
出力例 1
3
1は2でも3でも割り切れない.2は2で割り切れるが,3で割り切れない.3は2で割り切れないが,3で割り切れる.4は2で割り切れるが,3で割り切れない.5は2でも3でも割り切れない.6は2でも3でも割り切れる.
よって 1 以上 6 以下の整数のうち,2 と 3 のいずれか片方のみで割り切れるものは 2,3,4 の 3 個である.従って,3 を出力する.
入力例 2
1 5 3
出力例 2
0
1は5でも3でも割り切れない.
よって 1 以上 1 以下の整数のうち,5 と 3 のいずれか片方のみで割り切れるものは 1 つも存在しない,すなわち 0 個である.従って,0 を出力する.
入力例 3
100 1 2
出力例 3
50
1 以上 100 以下の整数のうち,1 と 2 のいずれか片方のみで割り切れるものは 1 以上 100 以下のすべての奇数 50 個である.従って,50 を出力する.