問題文
$N$ 個のボールがあり,$1$ から $N$ までの番号が付けられている.また,何個でもボールを入れることのできる $N$ 個の箱があり,箱には $1$ から $N$ までの番号が付けられている.
箱 $i$ ($1 ≦ i ≦ N$) には最初,ボール $i$ が入っていた.
JOI 高校の生徒である葵は,この状態から箱とボールに対して $M$ 回の操作を行った.$j$ 回目 ($1 ≦ j ≦ M$) の操作は,次のように行われた.
- ボール $X_{j}$ が入っている箱を探し,その箱からボール $X_{j}$ を取り出す.その後,箱 $Y_{j}$ にボール $X_{j}$ を入れる.
葵が $M$ 回の操作をすべて終えた後,$N$ 個のボールがそれぞれどの箱に入っているかを求めよ.
制約
- $1 ≦ N ≦ 2000$.
- $1 ≦ M ≦ 2000$.
- $1 ≦ X_{j} ≦ N$ ($1 ≦ j ≦ M$).
- $1 ≦ Y_{j} ≦ N$ ($1 ≦ j ≦ M$).
- 入力される値はすべて整数である.
入力
入力は以下の形式で標準入力から与えられる.
$N$ $M$
$X_{1}$ $Y_{1}$
$X_{2}$ $Y_{2}$
$:$
$X_{M}$ $Y_{M}$
出力
$N$ 行で出力せよ.$i$ 行目 ($1 ≦ i ≦ N$) には,葵が $M$ 回の操作をすべて終えた後,ボール $i$ が入っている箱の番号を出力せよ.
入力例 1
3 4
1 2
3 2
2 1
1 3
出力例 1
3
1
2
最初,箱 $1$ にはボール $1$ が,箱 $2$ にはボール $2$ が,箱 $3$ にはボール $3$ が入っていた.
葵は以下のように,$4$ 回の操作を行った.
- $1$ 回目の操作では,ボール $1$ を箱 $1$ から取り出した後,箱 $2$ に入れた.
- $2$ 回目の操作では,ボール $3$ を箱 $3$ から取り出した後,箱 $2$ に入れた.
- $3$ 回目の操作では,ボール $2$ を箱 $2$ から取り出した後,箱 $1$ に入れた.
- $4$ 回目の操作では,ボール $1$ を箱 $2$ から取り出した後,箱 $3$ に入れた.
操作をすべて終えた後,ボール $1$ は箱 $3$ ,ボール $2$ は箱 $1$ ,ボール $3$ は箱 $2$ に入っている.したがって,$3,1,2$ をこの順に改行区切りで出力する.
入力例 2
3 3
1 1
2 2
3 3
出力例 2
1
2
3
操作をすべて終えた後,ボール $1$ は箱 $1$ ,ボール $2$ は箱 $2$ ,ボール $3$ は箱 $3$ に入っている.したがって,$1,2,3$ をこの順に改行区切りで出力する.
入力例 3
4 2
1 3
2 4
出力例 3
3
4
3
4
入力例 4
4 8
1 3
3 2
2 4
2 3
4 1
2 1
1 4
3 3
出力例 3
4
1
3
1