問題文
正の整数 X, N が与えられる.
最初,黒板に整数 X が書かれている.
JOI 君は,以下の操作を繰り返し行う.
操作: 今,黒板に書かれている数を x とする.x を 3 で割った余りを計算し,r とする.r の値に応じて,黒板に書かれている数を以下のように書き換える.
r=0のとき,黒板に書かれている数を,xに1を足した数に書き換える.r=1のとき,黒板に書かれている数を,xに2を掛けた数に書き換える.r=2のとき,黒板に書かれている数を,xに3を掛けた数に書き換える.
黒板に書かれている数が N 以上になるまでに必要な操作の回数を求めよ.
制約
1 ≦ X < N ≦ 100 000.- 入力される値はすべて整数である.
入力
入力は以下の形式で与えられる.XN
出力
黒板に書かれている数が N 以上になるまでに必要な操作の回数を出力せよ.
答え以外は何も出力しないこと.(入力を促す文章なども出力しないこと.)
解答形式については,練習問題やその解答例を参考にしても良い.
入力例 1
2 40
出力例 1
4
- 最初,黒板に書かれている数は
2である. 1回目の操作では,操作の始めに黒板に書かれている数xは2である.xを3で割った余りrは2であるため,黒板に書かれている数を,x=2に3を掛けた数である6に書き換える.2回目の操作では,操作の始めに黒板に書かれている数xは6である.xを3で割った余りrは0であるため,黒板に書かれている数を,x=6に1を足した数である7に書き換える.3回目の操作では,操作の始めに黒板に書かれている数xは7である.xを3で割った余りrは1であるため,黒板に書かれている数を,x=7に2を掛けた数である14に書き換える.4回目の操作では,操作の始めに黒板に書かれている数xは14である.xを3で割った余りrは2であるため,黒板に書かれている数を,x=14に3を掛けた数である42に書き換える.4回操作したとき初めて黒板に書かれている数が40以上になるため,4を出力する.
入力例 2
3 4
出力例 2
1
入力例 3
20 62
出力例 3
3
入力例 4
1 100000
出力例 4
19