問題文
JOI 君はどら焼きを作ろうとしている.
どら焼きはちょうど 1 つずつの餡と皮から作ることができ,すべての餡と皮には正の整数で表される「美味しさ」が定義されている.1 から N までの番号が付けられた N 種類の餡があり,餡 i (1 ≦ i ≦ N) の美味しさは Ai である.また,1 から M までの番号が付けられた M 種類の皮があり,皮 j (1 ≦ j ≦ M) の美味しさは Bj である.
JOI 君はこれらの餡と皮の組み合わせをすべて試し,N × M 個のどら焼きを作る.各どら焼きの美味しさは,餡と皮の美味しさの和に,餡と皮の美味しさのうち大きい方の値を掛けたものである.
N × M 個のどら焼きの美味しさの総和を求めよ.
制約
1 ≦ N ≦ 100.1 ≦ M ≦ 100.1≦ Ai≦ 100(1≦ i ≦ N).1≦ Bj≦ 100(1≦ j ≦ M).- 入力される値はすべて整数である.
入力
入力は以下の形式で与えられる.N MA1 A2 … ANB1 B2 … BM
出力
N × M 個のどら焼きの美味しさの総和を出力せよ.
答え以外は何も出力しないこと.(入力を促す文章なども出力しないこと.)
解答形式については,練習問題やその解答例 を参考にしても良い.
入力例 1
2 2 1 2 2 5
出力例 1
79
作られる 4 個のどら焼きそれぞれについて,美味しさは以下のようになる.
- 餡
1と皮1が作るどら焼きの美味しさは,餡と皮の美味しさの和である3 (= 1 + 2)に,餡と皮の美味しさのうち大きい方の値である2を掛けた6である. - 餡
1と皮2が作るどら焼きの美味しさは,餡と皮の美味しさの和である6 (= 1 + 5)に,餡と皮の美味しさのうち大きい方の値である5を掛けた30である. - 餡
2と皮1が作るどら焼きの美味しさは,餡と皮の美味しさの和である4 (= 2 + 2)に,餡と皮の美味しさのうち大きい方の値である2を掛けた8である. - 餡
2と皮2が作るどら焼きの美味しさは,餡と皮の美味しさの和である7 (= 2 + 5)に,餡と皮の美味しさのうち大きい方の値である5を掛けた35である.
これらの総和より,79 (= 6 + 30 + 8 + 35) を出力すれば良い.
入力例 2
1 5 50 9 7 5 4 1
出力例 2
13800
入力例 3
15 5 5 10 52 31 14 16 19 1 9 20 80 19 11 34 72 20 2 4 9 19
出力例 3
116756