地質調査によって、地下深くに埋まっているダイヤモンドの情報を表す地図が、下図のように作られた。
図の太い点はダイヤモンドの位置を表す。これから地面を掘ってダイヤモンドを採掘したい。
掘削する領域は、常に 2 本の対角線が座標軸に平行な正方形である。
以下、この正方形を D 正方形と呼ぶ。
現在の予算と掘削技術では、対角線の長さが $K$ の D 正方形の領域を 1 回だけ掘ることができる。
そこで、掘削する D 正方形の領域にできるだけ多くのダイヤモンドを含めたい。
地図の左下の点を座標の原点 $(0,0)$ とする。
各ダイヤモンドは整数座標上にある。
D 正方形の各頂点は整数座標を持たなければならず、
その中心、すなわち 2 本の対角線の交点は、必ず地図上(境界を含む)に位置しなければならない。
D 正方形の辺上にあるダイヤモンドも、その正方形に含まれるものとする。
例えば、下図で $K=4$ の場合、左の D 正方形は 5 個、右の D 正方形は 3 個のダイヤモンドを含む。
地質調査地図の情報を入力として、最も多くのダイヤモンドを含む D 正方形を求めるプログラムを作成せよ。
入力
最初の行に 4 個の整数 $N$、$M$、$T$、$K$ が空白区切りで与えられる。
$N$ は地図の幅、$M$ は高さを表す($1\le N,M\le1{,}000{,}000$)。
$T$ はダイヤモンドの数、$K$ は D 正方形の大きさ(対角線の長さ)を表す。
$T$ は $1$ 以上 $100$ 以下の整数、$K$ は $2$ 以上 $10{,}000{,}000$ 以下の偶数である。
2 行目からの $T$ 行には、それぞれ 2 個の整数 $A$ と $B$ が空白区切りで与えられる。
ここで、$(A,B)$ はダイヤモンドの位置の座標である($0\le A\le N$、$0\le B\le M$)。
入力に与えられるダイヤモンドの座標はすべて異なる。
出力
最初の行に、D 正方形の中心の座標 $(X,Y)$ を表す 2 個の整数 $X$ と $Y$ を空白区切りで出力せよ。
2 行目に、その D 正方形に含まれるダイヤモンドの数を出力せよ。
解が複数ある場合は、そのうちどれを出力してもよい。
入出力例
入力 1
10 8 9 4 2 2 3 4 9 3 9 5 8 2 4 5 4 3 5 3 6 4
出力 1
5 4 5